「エリス」がチャレンジし続ける世界の女性を応援する「ハートサポートプロジェクト」

当社は経営理念である「世界中の人々へ やさしい未来をつむぐ」を実現するため、世界の女性たちへの支援活動「ハートサポートプロジェクト」を実施しています。2018年、2019年に続き、2021年で3度目の実施となります。
(2020年はコロナ禍により休止)

「チャレンジし続ける女の子を応援する」をコンセプトとした生理用品「エリス コンパクトガード」の発売を機に、2018年より世界の女の子たちのおかれた環境について考えるきっかけとなってほしいとの想いから「国際ガールズ・デー※(10月11日)」に毎年プロジェクトを開始しています(2021年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により2月1日より開始)。
※国連によって2011年に採択された「女の子たちの権利」や「女の子のエンパワーメント」の促進を広く国際社会に呼びかける日
2021年はSNSの投稿で参加可能な布ナプキンの作製支援、現地コミュニティスペースの開設、現地の生理にまつわる課題の発信(漫画のSNS投稿)を行なっています。2021年の支援先であるザンビアのスラム街(ジョージ地区)は、約20万人の方が不安定な収入や感染症等様々な問題を抱えながら暮らしています。布ナプキンの作製支援を通じて、貧しい家庭の女の子たちも繰り返し生理用品を利用できる環境を整えるとともに、女の子たちの就業支援をしています。また、コミュニティスペースには現地の保健師の方に常駐していただき、健康相談や衛生知識を提供する場として活用する予定です。
ハートサポートでは、物質的な支援だけではなく、女性たちの環境が少しでも変わっていくよう意識の改善にも取り組んでまいります。当社はこれからも世界中の人々の豊かな暮らしを実現するために、同プロジェクトを通じて世界中の女性を取り巻く環境について考え、行動するきっかけづくりを提供します。

<活動詳細について>
2018年:ケニアの首都ナイロビで当社生理用ナプキン200万枚を寄付。
https://www.elleair.jp/hs2018/
2019年:ケニアの首都ナイロビで「女性の自立」をサポートする7つの支援を実施。
https://www.elleair.jp/hs2019/
2021年:ザンビアで布ナプキンの作製支援およびコミュニティスペースの開設を実施(進行中)。
https://www.elleair.jp/hs/

海外での事業展開

海外では、日本と異なる商習慣があり、生活用品の調達の約50%がミニマートや伝統的な小売店舗で行われるケースがあります。 大王製紙グループでは、営業担当者が自ら現地で販売することで、生活に密着した店舗へも販路を拡大しています。国によっては女性が店舗を運営する場合が多く、女性の生活水準向上や、衛生的な紙おむつやフェミニンケア商品の普及により感染症予防に繋げています。

現地工場における雇用創出

海外の生産拠点として、タイ・中国・インドネシアで、ベビー用紙おむつをはじめとした家庭紙製品を生産しています。

海外においても競争力のある紙おむつの製造技術や開発力を持ち、販売・マーケティング活動を展開しています。

PT.エリエール インターナショナル マニュファクチャリング インドネシアの 工場外観

2011年:エリエールインターナショナルタイランドCO.,LTD

エリエールインターナショナルタイランドCO.,LTDの 工場外観

大王(南通)生活用品有限公司

大王(南通)生活用品有限公司の 工場外観

エリエールインターナショナルターキー本社工場

サンテル(株) ブラガンパウリスタ工場

 
大王製紙へのお問い合わせ
当社ウェブサイトをご利用いただきありがとうございます。
お問い合わせをいただきます場合には、下記のボタンをクリックして該当の項目へとお進みください 。
大王製紙への
お問い合わせ
当社ウェブサイトをご利用いただきありがとうございます。 お問い合わせをいただきます場合には、下記のボタンをクリックして該当の項目へとお進みください 。