持続可能な物流体制の構築による輸送の安定化を検証
大王製紙株式会社株式会社(住所:東京都千代田区)は、T2(東京都千代田区、以下「T2」)と、持続可能な物流体制の構築に向けて、2025年3月3日(月)~3月4日(火)に、自動運転トラックによる幹線輸送の実証実験を実施しました。

<参考> 自動運転トラックによる幹線輸送の実証実験に大王製紙が参加: https://www.daio-paper.co.jp/wp-content/uploads/20241030_1.pdf
■実証実験について
【日 時】 2025年3月3日(月)~3月4日(火) 【レベル】 レベル2自動運転*1 【自動運転区間】 厚木IC(神奈川)~久御山JCT(京都)
*1.レベル2自動運転:ドライバーの監視のもとに行われる、特定条件下での高機能自動運転のこと。
<走行ルートと自動区間イメージ>
今後の進め方について
今回行ったレベル2自動運転の実証実験について、分析の結果を踏まえ、課題抽出やオペレーション確認を行い、今後の自動運転の実現に向けて進めてまいります。
<今後の予定> 2025年度上期 株式会社 PALTAC様(住所:大阪府大阪市)センター納入 2027年度 レベル4自動運転*2トラック活用による幹線輸送の強化
*2.レベル4自動運転:特定の走行環境条件を満たす限定された領域において、自動運行装置が運転操作の全部を代替する状態。
大王グループは、経営理念『世界中の人々へ やさしい未来をつむぐ』の実現に向け、「衛生:人々の健康を守ること」「人生:人生の質を向上させること」「再生:地球を再生すること」という「3つの生きる」をビジョンに掲げ、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組んでいます。持続可能な物流体制の構築を通じて「SDGsゴール8 働きがいも 経済成長も」に貢献することを目指します。今後も、生活者の皆さまにトイレットペーパーやティシューなどの衛生用紙を安定的にお届けするため、物流課題解決に向けた取り組みを強化してまいります。
(参照: 自動運転のレベル分けについて(国土交通省) https://www.mlit.go.jp/common/001226541.pdf )
<会社概要> 株式会社 T2 【本社所在地】 東京都千代田区内幸町二丁目 2 番 3 号 日比谷国際ビル 1階 【代表者】 代表取締役 CEO 森本成城 【設立日】 2022 年 8 月 30 日 【事業内容】 自動運転システムの開発、レベル 4 自動運転トラックによる幹線輸送サービス事業、 幹線輸送に付随した関連サービス事業、その他関連サービス事業 【企業サイト】 https://t2.auto/
<お問い合わせ先> 大王製紙株式会社 広報・IR課 TEL:03-6856-7501