くすりのマルトとの実施第2弾 地元いわき市のこども食堂の安心・安全や地域のコミュニティを育む活動を応援!
大王製紙株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:若林 賴房)は、からだとこころの触れ合いによって幸せと笑顔を増やす「エリエール えがおにタッチPROJECT」を実施しています。このたび、同プロジェクトの一環として、プロジェクトに賛同いただいた株式会社くすりのマルト(本社:福島県いわき市、代表取締役社長:安島 力)と協同で実施した「あなたのお買い物でこどもの未来につなげよう!」キャンペーンの売り上げの一部を、「こども食堂」の支援活動に寄付します。 こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会の実現を目指す認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ(以下、むすびえ)、およびいわき市のこども食堂の充実や立ち上げを支援する「いわき子ども食堂ネットワーク」に寄せられた寄付金は、こども食堂の安心・安全や地域のコミュニティを育む活動に活用されます。また、今回の寄付にあたり、2025年6月17日(火)に、株式会社くすりのマルト本部にて寄付贈呈式を実施しましたので、ご報告いたします。
寄付贈呈式の様子
【寄付先】 むすびえ、いわき子ども食堂ネットワーク 【寄付額】 491,714円 【寄付日】 2025年5月30日(金) 【概 要】 くすりのマルト 鈴木氏が寄付目録を贈呈し、むすびえ、 いわき子ども食堂ネットワークから感謝状が贈呈されました。 その後、大王製紙 小川から「今後も第3回、第4回と継続して、わずかながらこども食堂の活動を支援させていただきます。」と挨拶を述べました。

認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
「むすびえは、「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」をビジョンに、こども食堂が全国のどこにでもあり、みんなが安心して行ける場所となるよう環境を整えるとともに、こども食堂を通じて、多くの人たちが未来をつくる社会活動に参加できるように活動しています。具体的には、各地でこども食堂を支える地域ネットワーク支援事業、こども食堂支援を行う企業・団体との協働事業、こども食堂の実態を明らかにし普及・啓発する調査・研究事業という、3つの分野の事業を行っています。 【全国こども食堂支援センター・むすびえ HP】 https://musubie.org/

いわき子ども食堂ネットワーク
2021年12月に「いわき子ども食堂ネットワーク」がスタートし2023年には任意団体として正式に活動を開始しました。 活動の大きな柱は2つ。1つ目は、既存の子ども食堂をより充実させるための支援。2つ目は、これから子ども食堂を開始したい団体等への立ち上げ支援です。2023年度からは、いわき市からの受託事業を含め幅広くネットワーク活動を行っています。 【いわき子ども食堂ネットワーク】 https://iwaki-kodomo-shokudou.com/
エリエール えがおにタッチPROJECT 発足の背景
単独世帯の割合が 2005 年の 29.5%から 2020 年には 38.1%※ にまで上昇するなど、少数世帯が増えることで家庭内の触れ合いが減っていることに加え、SNSの普及によりリアルな触れ合いの機会も減少。さらには、コロナ禍においてソーシャルディスタンスやテレワークが日常になったことで、対面コミュニケーションが減少した様子がうかがえます。誕生から介護まで一人ひとりの幸せにそっと寄り添うブランドでありたいと願うエリエールは、人と人とのかけがえのない触れ合いを「エッセンシャルタッチ」という言葉に込め、幸せと笑顔を増やしたい。そんな想いから「エリエール えがおにタッチPROJECT」を2022年4月に立ち上げました。
※ 総務省統計局 令和2年国勢調査結果

関連情報
えがおにタッチ PROJECT 特設サイト: https://www.elleair.jp/egao-touch/ サステナビリティサイト: https://www.daio-paper.co.jp/csr/ 大王製紙 統合レポート2024: https://www.daio-paper.co.jp/ir/library/report/