数字で見る大王製紙

DATA

20,000種類

新聞用紙、印刷・出版用紙、情報用紙、包装用紙、段ボール原紙、家庭紙など20,000種以上の紙をパルプから一貫生産する国内第3位の総合製紙メーカー。

シェアNo.1

大王製紙を代表するブランド「エリエール」。1979年に家庭紙市場へ参入し、わずか7年で市場シェア1位を獲得。業界トップブランドとなりました。

大王製紙グループ32

大王製紙だけでなく、国内25社、海外7社の計32社のグループ会社があり、紙に関わる色々な事業を行っています。

東京ドーム36個分

世界最大級の三島工場(愛媛県)の敷地面積は167万㎡で、東京ドーム約36個分の広さ。紙・板紙生産量は年間約210万トンとなり、1工場で国内の紙・板紙の生産量の8%を担っています。(三島工場)

59,000ha(東京23区面積相当)

大王製紙が、南米チリに所有する植林地の合計面積。東京23区に相当します。約半分の25,000haは天然林として人手を加えない自然の状態で残し生物多様性の保全等に努め、持続可能な循環型社会の形成に取り組んでいます。

企業概要

COMPANY

社名 大王製紙株式会社 (DAIO PAPER CORPORATION)
設立 1943年(昭和18年)5月5日
代表者 代表取締役社長 佐光 正義
事業内容
  • (1)紙・板紙・パルプ及びその副産物の製造加工並びに販売
  • (2)日用品雑貨の製造加工並びに販売
  • (3)機能性フィルム、粘着シート及び粘着剤等合成樹脂材料の製造加工並びに販売
  • (4)前各号に関連するプラントの設計、据付、売買並びに技術指導
  • (5)紙・板紙及びパルプ製造加工に係る原材料・燃料の売買
  • (6)山林及び木材の売買、造林、製材、木材加工並びに緑化・造園業  ほか
資本金 429億円 (2019年3月31日現在)
売上高 【連結】5,339億円 (2019年3月期)
【単独】4,107億円 (2019年3月期)
従業員 【連結】10,551名 (2019年3月31日現在)
【単独】2,651名 (2019年3月31日現在)
本社・事業所・支店
東京本社 〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目10番2号 飯田橋グラン・ブルーム
四国本社 〒799-0492 愛媛県四国中央市三島紙屋町628
大阪支店 〒541-0051 大阪市中央区備後町4-1-3 御堂筋三井ビル10F
名古屋支店 〒460-0002 名古屋市中区丸の内1-16-4 BPRプレイス名古屋丸の内2F
九州支店 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2-6-10 FKビル3F
工場・営業所 他
工場 : 三島(愛媛県)、可児(岐阜県)
営業所・出張所 : 全国主要都市
関連会社 国内外に製紙、紙加工、印刷、流通、エンジニアリング、運輸、植林、レジャー、外食など数十社
海外事業所 タイ、中国、インドネシア、韓国、マレーシア、台湾、トルコ、チリ、アメリカ、ベトナム
主要商品 新聞用紙、コート紙、上質紙、出版用紙、PPC用紙、ノーカーボン紙、印刷用粘着紙、機能材、包装用紙、家庭用品(ティシューペーパー・トイレットペーパー・ペーパータオル・ナプキン・紙おむつ等)、クラフトライナー(段ボール原紙)、各種パルプ