大王製紙の歩み
総合製紙メーカーとしての飛躍

主力商品である新聞用紙、板紙に加えて印刷・情報用紙等のあらゆる品種の安定供給と生産性向上に向けた連続した新増設を行い、総合製紙メーカーとしての基盤が完成しました。

1960〜1970

総合製紙メーカーとしての飛躍

1961年 (昭和36年)
大阪・東京両証券取引所市場第一部上場

1963年 (昭和38年)
三島・自家発電設備(1号タービン、ボイラー)新設

1966年 (昭和41年)
海外留学制度の第1号生が米国メーン大学へ留学

1967年 (昭和42年)
5月に北米チップ専用船第1号「大王丸」が就航し、7月に三島港へ初入港する

村松工業地A工区の埋立着工(〜1973年9月)

1969年 (昭和44年)
三島・DIP製造設備を新設(脱墨パルプの生産開始)

1972年 (昭和47年)
村松工業用地B工区埋立に着工(〜1975年5月)

1973年 (昭和48年)
新工場・N1号抄紙機(インバーフォーム五層抄き/ライナー抄造)新設

ADP、WPの古紙処理設備新設

新工場・N2号抄紙機(インバーフォーム五層抄き/ライナー抄造)新設

新工場・N3号抄紙機(長網多筒式/新聞用紙5本取り)新設

1974年 (昭和49年)
三島新工場竣工

エリエールゴルフクラブ(財田)オープン

1975年 (昭和50年)
本社に営業本部を設置し、総合製紙メーカーへの独自の販売体制を築く
(販売戦略”自ら生産したものは、自らの手で売る”の原点となる)

1976年 (昭和51年)
三島・第3次総合排水処理設備竣工
(71〜76年一連の公害防止設備を完成させる)

1977年 (昭和52年)
TMP設備完成

新工場・N4号抄紙機(ベルベフォーマー型/新聞用紙5本取り)新設
(N4号機完成によって三島工場は、単一工場として世界最大級の規模となる)

1978年 (昭和53年)
一般紙市場に本格参入、PPC用紙の製造販売を開始

1979年 (昭和54年)
三島工場が昭和53年度電気使用合理化優秀工場として通産大臣賞受賞

フォーム用紙の製造販売を開始

ティシューペーパー「エリエール」の製造販売を開始(家庭紙市場に参入)

トイレットティシューの製造販売を開始

1966年:KSライナーのPR風景

1966年:KSライナーのPR風景

1967年:北米チップ材専用船「大王丸」初入港

1967年:北米チップ材専用船「大王丸」初入港

1973年:工事中のN1号機

1973年:工事中のN1号機

1976年:第3次総合排水処理

1976年:第3次総合排水処理

1977年:N4号機の試運転

1977年:N4号機の試運転

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