松尾 安純
MISSION
事務

誰にも負けないフットワークで
商品を拡販!
「紙離れ」なんて言わせません

松尾 安純 AZUMI MATSUO

大阪支店
印刷用紙部 印刷用紙第二課

※所属は取材当時

Q1.あなたのミッションは何ですか?

私の所属する印刷用紙部では、主にチラシ・カタログ・カレンダーに使用される紙を代理店や卸業者を介して販売しています。担当ユーザーへの訪問はもちろんですが、新規案件獲得のため、取引のない代理店や印刷会社へも数多く訪問しています。品質や需要動向をヒアリングすることで、大王製紙として何か新しい提案ができないかを常に探しています。

Q2.その仕事によって
どのような「価値」が生まれますか?

情報のデジタル化で“紙離れ”が加速し、需要が減っていると言われています。しかし一方で、紙は将来的に世の中から消えることはなく、潜在的な需要は高いという側面もあります。自分が販売した紙が、カタログやパンフレットとなって、見る人の心を動かしているかと思うと、社会との繋がりを実感できますね。私は入社3年目に、大きな印刷会社の担当を任されました。「自分には荷が重いなぁ」と不安でいっぱいでしたが、同時に任せてもらえた喜びも大きく、責任感も芽生えていきました。私は常に、社外だけではなく、社内外から必要とされる存在であり続けるために、いつも自分の考え・意見を持つことを大切にしています。ユーザーを知り、市場の動向を読み、社内方針を理解することで、自分の考えは生まれてくる。私はそう思います。

Q3.キャリアプランを教えてください

大王製紙は今、ダイバーシティ経営による組織の活性化に取り組んでいます。製紙業界では、女性の営業はまだまだ少ないことが現状です。私が入社した当時は「女性が営業員なんて珍しいね! 初めて見たよ」と驚かれていましたが、同じフィールドで頑張っている先輩や同期の存在もあり、女性営業の認知度も高くなってきました。あとに続く後輩のためにも、今置かれている環境で100%の力を発揮し、大王製紙が「女性が活躍できる企業」へ成長するきっかけになればと思います。

松尾 安純
松尾 安純
大阪支店
印刷用紙部 印刷用紙第二課

学生時代の私

実家を離れて過ごした学生時代は、“憧れの一人暮らし”は実現できず、礼儀の厳しい二人一部屋の大学寮で過ごしました。ゼミでは経営学科を専攻し、上海での日経企業の海外工場視察や、大阪の町工場見学など、教室を飛び出した活動を行っていました。寮での共同生活で様々な価値観に触れたこと、ゼミで現場を知る大切さを学べたことは、現在の業務にも役立っています。

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