影岡 尚文
MISSION
事務

紙にしかできないことを
大切に、日々の営業に
誠意と熱意をこめる

影岡 尚文TAKAFUMI KAGEOKA

洋紙事業部 洋紙営業本部
出版用紙第一部 出版用紙第一課

※所属は取材当時

Q1.あなたのミッションは何ですか?

書店やコンビニエンスストアなどで目にするファッション誌やコミック、その他絵本や教科書に使われる最も身近な紙を、出版社へ販売しています。「紙」といっても厚さや質感、重さなどその個性は千差万別。同じ印刷をしても紙が違えば色味や雰囲気が変わり、まったく違う表情を見せます。雑誌や本は、一冊一冊が出版社の作品です。出版社のイメージにあった紙を開発・提案することもメーカー営業である私の使命です。

Q2.その仕事によって
どのような「価値」が生まれますか?

私たちが販売している出版用紙は、本や雑誌などに姿を変えて多くの人々に「新たな発見」や「感動」を与えられる価値あるものだと考えています。タブレット端末の普及など、デジタル情報は必要な情報を収集するツールとしては優れていますが、雑誌や紙媒体では自分が求めていた情報以外との出会いや新たな発見など、デジタル情報にはない魅力をたくさん持っています。だからこそ「自ら生産したものは自らの手で売る」という精神を大切に、これからもお客さまの要望や問題一つひとつに真剣に対応し「一番身近なメーカー」「頼れるメーカー」でありたいと考えています。

Q3.キャリアプランを教えてください

私にはまだまだ勉強しなければならない課題が山積みです。会社を代表してお客さまと接する営業職として、お客さまが新たな企画を立案する時や困った時に、真っ先に名前の挙がる営業を目指したいと思います。たくさんの経験を積むため出会いを大切にし、いかなる困難な問題にも果敢に挑戦していきます。

影岡 尚文
影岡 尚文
洋紙事業部 洋紙営業本部 出版用紙第一部 出版用紙第一課

学生時代の私

大学時代は、体育会硬式野球部に所属し、週6日、朝から晩まで野球に打ち込む日々を送っていました。全寮制であったことから多くの先輩、同級生、後輩に囲まれ集団生活という規律正しい環境に身を置いたことで、社会人となった今でも役に立つ多くのことを学びました。大学生時代の野球と寮生活を通じて「人間力」を学ぶ機会を得られたことが今の自分の根幹になっていると思います。

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