高森 大輔
MISSION
機械

未来を見据えた生産体制の
構築が大王製紙の
競争力を高める。

高森 大輔DAISUKE TAKAMORI

H&PC事業部生産企画部生産企画課

※所属は取材当時

Q1.あなたのミッションは何ですか?

生産企画部のミッションは大きく分けて2つ。①5年後・10年後の大王製紙の姿を描き事業計画の達成に導くこと。マーケティング部門、開発部門、生産部門とともに未来を見据え、国内・海外の新たな生産拠点、マシン増設を企画する企業の基礎を築く仕事。もうひとつは、②生産からデリバリーまでの効率化の追求。営業・工場・物流の条件を総合的に判断し最も効率のよい工場・ラインでの生産体制の構築や、安全・品質のさらなる向上を通じ、大王製紙の競争力を高めています。私はその実務担当リーダーとして、メンバーとともに奮闘中です。

Q2.その仕事によって
どのような「価値」が生まれますか?

最適な生産・デリバリー体制の構築といった仕事は、たとえば、ノロウイルスの流行や災害時など、状況に合わせた増産体制をスムーズに構築できれば、お客さまのニーズに的確に応えることができます。また、大王製紙が成長し生産設備の拡充を行えば、地元の雇用創出など副次的な価値も生まれていきます。未来のことに挑む仕事なので答えも、決まったやり方もありません。自分の価値観、考えにとらわれることなく「どうあるべきか?」と常に問い続けながら、企業にとってより良い選択を行っていきたいです。

Q3.キャリアプランを教えてください

現在は、スタッフ部門として工場と関わっていますが、今後は工場運営に実際に携わり生産活動の場で活躍したいと思っています。課長という立場になり私自身の仕事がマネジメントの仕事にシフトしていっている中、工場での組織運営の経験を積むことで成長していきたいからです。そして、生産現場から常に競争力のある製品をつくり出し、社会に価値を提案していけるような組織をつくっていきたいです。

大江 徹平
高森 大輔
H&PC事業部生産企画部生産企画課

学生時代の私

大学時代は「CDの記録色素塗布用のバルブ改良」をというテーマについて企業と一緒に研究をしていました。なんとか結果を出そうと努力したのですが、実用化のハードルは高く、悔しい思いをしました。しかし、その経験が解のない仕事に挑む、日々の自分を支えていると思います。

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