神山 和之
MISSION
機械

マシンの進化を追求する
"攻め"のエンジニア

神山 和之 KAZUYUKI KAMIYAMA

ダイオーエンジニアリング株式会社
保全推進部抄紙保全グループ 抄紙担当

※所属は取材当時

Q1.あなたのミッションは何ですか?

機械の保全やメンテナンスに特化したダイオーエンジニアリング株式会社で、抄紙機の保全・改善を担当しています。決められた予算、スケジュールの中で修理・補修を滞りなく行い抄紙機を停止させないことや、改良・改善を行い生産性の向上と生産コストの低減を行っています。さらに、操業現場と協力して、収益改善に繋がる項目をどう盛り込んでいくかを考えることも保全部のミッションです。マシンを極力止めずに、さらなる進化を施していく。そのために、誰よりも担当する抄紙機について詳しい存在でありたいと思います。

Q2.その仕事によって
どのような「価値」が生まれますか?

私が担当するN1マシンは、段ボールに使用される中芯やライナー、セメント袋などに使用されるクラフトといった多彩な品種の紙を生産しています。もし、マシンの修理を怠り段ボール原紙の生産を止めてしまったら、世の中の商品を配送するための段ボールが不足し、物流を止めてしまうかもしれません。それだけ責任の大きな仕事です。業務を円滑に進めるためにも、仕事をしていく上で大切にしていることは「コミュニケーション」です。技術系の仕事といえど、対峙するのは人。図面を見つめることも大切ですが、知識を持った先輩社員や施工先の方から、知識・技術を教えてもらったり、また、盗んだりすることがプロフェッショナルになるための一番の近道だと考えます。

Q3.キャリアプランを教えてください

第一の目標は、担当している設備についての知識を深め、担当設備が会社にとって一番収益性の高いマシンになるよう設備改善していくことです。そして、その知識を持って他の設備を担当し、さらに知識を増やすことで保全のプロになれるよう自分を磨きたいと考えています。まだ私には直接の後輩がいません。今後、後輩ができたときには、自分の持つ知識・技術をありったけ伝え、共に考え成長し、後に会社を背負って立つような人財を育てていきたいと思っています。後輩ができる日を想像し、恥ずかしくない先輩になれるよう日々精進していきます。

神山 和之
神山 和之
ダイオーエンジニアリング株式会社
保全推進部抄紙保全グループ 抄紙担当

学生時代の私

学生時代はアルバイト、サークル活動、飲み会がメインで、勉強は留年しないようにやっている程度でした。特に目立ったことのない生活でしたが、バイト先の店長と旅行に行ったり、公園で知り合ったおじさんと仲良くなって、家に招かれ食事をしたり、ゴルフに連れて行ってもらったりなど、幅広い人間関係が築けた学生時代だったと思います。

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