豊原 聖人
MISSION
電気

生産現場に潜む設備の
課題を解決し
収益向上を目指す

豊原 聖人 MASATO TOYOHARA

生産本部 工務部 工務課<電気計装チーム>

※所属は取材当時

Q1.あなたのミッションは何ですか?

新増設・合理化案件を通した、収益改善に取り組んでいます。この仕事は、いわば製品を生産するための土台づくり。工場に最新技術やシステムを取り入れることで、自動化、省力化を進め、より競争力のある設備へと進化させていきます。電気計装チームは、製造設備における電気関連部分の改修や新設工事のプロジェクト業務において、あらゆる判断やコントロールを責任持って行うことが求められます。保全や操業など、導入後の作業のしやすさや、作業負荷も考えながら、広い視野で見通しながら進めることが大切です。

Q2.その仕事によって
どのような「価値」が生まれますか?

工事の結果の良し悪しによって、設備の生産性や維持保全に大きな影響を与えてしまいます。高額な設備やシステムもつくり方や使用目的を誤ればいいものにはなりません。どうすれば会社の収益性向上につながるかを判断基準に操業現場にとって生産しやすい環境づくりを心がけています。最近では、機械オペレーター操作性の改善や自動シーケンスによるオペレーションの簡略化に取り組むなど、操業に関わるメンバーに丁寧にヒアリングして掴んだ課題を改善することで収益に貢献できたと思います。

Q3.キャリアプランを教えてください

入社当初は電気的な見方ばかりで、視野が狭かったですが、最近は自分の仕事に対する周囲への影響も考えるようになりました。広い視野を持ち、今後も仕事を進めていきたいと思います。キャリアアップにも興味があり、その一環として社内の通信教育を活用し、マネジメントの基礎口座を受講しました。マネジメントの基本と日常的に直面する課題を重ねながら学ぶことができ、初めて学ぶ内容も多く、非常に興味深かったです。

豊原 聖人
豊原 聖人
生産本部 工務部 工務課<電気計装チーム>

学生時代の私

興味のあるなしがはっきりしていた学生だったため、科目を絞って勉強していました。今思えば、学生時代は役に立たなそうだな、意味がなさそうだなと思っていた勉強も重要だったなと思います。教育のカリキュラムというものはよく練られているもので、それをちゃんとこなしたかどうかで社会にでた時に差がつくと気づかされました。

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