髙橋 和希
MISSION
土木建築

最先端で最適な設備を
早く!的確に!現場に届ける

髙橋 和希 KAZUKI TAKAHASHI

工務部 土木建築課

※所属は取材当時

Q1.あなたのミッションは何ですか?

社会情勢や変化するニーズに対応できる「最先端」かつ「最適な設備」を生産部門へ提供することです。生産部門が使いやすいレイアウト、地震や津波に強い建家、トータルコストを低減する省エネ設備など多岐に渡る要件の中、設備のコンセプト・盛り込む仕様の優先度を決め必要な設備を企画・設計・施工していきます。企画・設計段階では、操業や合理性、竣工後のメンテナンス性を考慮するのはもちろん。施工段階では、工程や施工方法など「工事をどのような方法で完成させるか」について施工計画を立案し、安全・品質・予算・工程を管理しながら工事を進めていきます。

Q2.その仕事によって
どのような「価値」が生まれますか?

製紙業(メーカー)における土木建築部門は、アウトソーシングが主流ですが、大王製紙は自社で土木建築部門を持つことで工場建設や合理化工事の際に要求される専門の知識や技術・ノウハウを駆使し、的確で素早い対応ができるようになっています。そういった中で、省エネ設備(LED照明や太陽光発電設備など)、3R(Reduce、Reuse、Recycle)に対応した省資源化を推進し、環境に優しい工場を目指しています。さらにこれらを採用することで、トータルコストを低減でき、企業としての競争力の向上にもつながっています。

Q3.キャリアプランを教えてください

入社以来7年間、現在の部署で働いていますが、今後は生産部門やゴルフ場・ホテルをはじめとする関連会社などいろいろな分野を経験したいと思います。企画力、交渉力、業務改善力、専門知識、指導力などを磨き、様々な角度からものごとを捉えることができる技術者を目指しています。そして将来は数十億~数百億円規模のビッグプロジェクトを取り仕切ることができる人財となり、会社や世の中に貢献していきたいと考えています。

髙橋 和希
髙橋 和希
工務部 土木建築課

学生時代の私

部活動でバレーボールに打ち込む日々でした。飽きっぽい性格の私ですが、これだけは今も続いています。全国大会へ出場するという目標を掲げ、夜遅くまで練習やミーティングをしたのは良い思い出であり、一緒に過ごした仲間は人生の財産となっています。

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