エリエールスクエア札幌 渡辺淳一文学館

エリエールスクエア札幌 渡辺淳一文学館


『エリエールスクエア札幌 渡辺淳一文学館』は、当社の文化支援事業の一貫として、平成10年6月20日に渡辺淳一氏の故郷、札幌に開館しました。

当社は昭和63年に、労働省、北海道、赤平市より企業誘致を受け翌年に、第三セクター方式で赤平製紙を設立しました。赤平製紙では当社の家庭紙商品であるエリエール商品の生産を行い、地域経済振興に寄与しています。そこで、北海道出身の作家渡辺淳一氏の文学館を開館することで、地域社会への還元をはかることができればと考え建設しました。

エリエールスクエア札幌 渡辺淳一文学館・外観 展示内容には、渡辺淳一氏自身の考えが反映されており、新たな作品が生まれるたびに、展示内容を変えていくため、渡辺文学を肌で感じ、作家と共に歩んで行く新しい形の文学館といえるでしょう。

設計は世界的に著名であり、日本建築界の第一人者安藤忠雄氏によるもので、雪面に片脚で立つ白鳥の姿をイメージしています。

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