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このページは、大王製紙トップページの中のCSR情報の中の紙と人・社会の中の地域社会への取り組みのページです。

地域社会への取り組み

企業市民として、地域の美化活動や環境活動に積極的に参加することで地域社会との共生を図っています。

各地区での地域美化運動に参加

クリーンデー(四国中央市)

クリーンデーの様子(四国中央市)

四国中央市では、毎年7月の第1日曜日をクリーンデーとし、海岸付近の街の美化を目的に市民がボランティアで清掃活動を実施しています。
当社では平成3年以降、毎年継続して参加し、四国本社・三島工場勤務の社員及び、関係会社社員約500名により、普段は実施できない三島港の岸壁沿いのテトラポットに溜まったゴミを一掃するなど、港湾の美観の維持につとめています。

環境フェスタプレイベントでの可児川一斉清掃(可児市)

可児川一斉清掃の様子(可児市)

可児市では、毎年2月に可児市環境課、市内環境団体、各事業者が中心となって、可児市環境フェスタプレイベントとして「可児川一斉清掃」を実施しています。
可児工場勤務の社員および関係会社社員約170名を含め、可児市民約2,000人が参加し、可児川周辺の清掃活動を行っています。

大王製紙の工場案内(地元小学生への工場案内)

大王製紙 三島工場(愛媛県)

地元の小学生を対象に工場案内を実施しています。参加した児童たちは工場の大きさに驚くとともに案内者の説明を熱心に聞き、資源のリサイクルや環境保全の大切さを実感していました。今後も工場案内を通じて地場産業である製紙業に関心を持ってもらうとともに地域の環境教育にも協力していきます。

体験学習

グループディスカッション発表会の様子

当社では毎年、理系の学生を対象に夏季インターンシップ(就業体験学習)を実施しており、1996年度~2009年度で延べ110名の学生を受入れています。
インターンシップでは参加した学生が、製紙会社での仕事をイメージできるように実習・工場見学を主体とした内容で行いました。 来年度以降も、参加した学生が紙や製紙会社に興味を持てる内容にし、学生に当社をPRしていきます。

近隣住民との意見交換会

意見交換会の様子

工場周辺の地域の近隣自治会との定期的な意見交換会を通して、環境改善の取り組みを理解してもらうとともに、改善要望などの情報を入手しています。

地域ボランティア活動への参加による貢献

大王製紙 三島工場(愛媛県)

四国中央市の観光名所である翠波高原の菜の花の種まきボランティアに、毎年社員約30名が参加し、ボランティア活動を通じて地域住民の方々との交流を深め、市民の憩いの場所とすべく美観作りに貢献しています。

地域祭への参加による市民との交流

大王製紙 三島工場(愛媛県)

四国中央市の「みなと祭」は、昭和44年、伊予三島港が国際貿易港の指定を開港したことを記念すると共に、200余年の歴史と伝統のある伊予三島市の「紙」をさらに発展させ、魅力あふれる心のふれあう豊かな故郷づくりを目的に、それまでの天神祭をさらに盛大にして誕生しました。
現在まで継承されているみなと祭は、今年で42回を数えました。
みなと祭へは毎年当社及び関係会社社員がおどり大会へ参加し、市民と共に歴史ある地元祭を盛り上げています。

環境展示会への出展

エコプロダクツ2010での当社ブース外観

当社は、12月9日~11日に東京ビッグサイトで開催された、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2010」に初出展しました。
当社ブースでは、「限りある資源の有効利用~循環型社会の形成~」をコンセプトとして、古紙、森林、薬品等のリサイクルの流れを分かりやすく紹介しました。
また、当社の環境保全の取り組みをまとめた映像を使ったクイズ大会や、紙すき体験、空のティシューボックスを使用した紙工作教室等を実施し、小中学生や親子連れ等の幅広い年代層の来場者があり、3日間合計で約15,000名もの来場者がありました。
来場者からは、「明るく開放的で入り易く、親しみを感じた。」「一般人にも分かりやすい展示だった。」など、多くの好評を得ました。

当社の環境保全活動を題材としたクイズ大会

ティシューの空き箱を利用した工作教室は子どもたちに大人気

メセナ活動

エリエールレディスオープンゴルフ大会の開催

「大王製紙エリエールレディスオープン」は、女子プロゴルフを通じて「すべての女性を応援する」とともに、地域社会への貢献を目指し、2010年に開催29回を迎えました。
エリエールレディスオープンの最大の特徴は、当社社員手作りの大会であるということです。毎年300人を超える社員がトーナメント開催に携わり、キャディ・マーカー・速報スタッフに選ばれた社員は、8月から訓練を開始し11月の本番に備えます。当大会は公認競技最終戦であることから、賞金女王や翌年のシード権の当落の鍵を握る注目度の高い大会であり、女子プロの熱き戦いの中でプレッシャーを感じながらも、社員一丸となって大会成功に向け業務にあたっています。
また、開催当初から大会でのチャリティ活動の収益金を、開催地及び地元の教育や福祉への貢献を目的に寄贈しています。


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