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当社には、語学研修、海外留学といった、海外で活躍できるビジネスパ−ソンの育成を目的とした研修制度があります。 環境保全の取組みとして、近年重要性を高めている海外での植林事業や、中国を中心としたアジアへのマーケット拡大等 これらの分野で活躍できるグローバルな視点を持ったビジネスパーソンを育成することは、当社の成長にとって必要不可欠です。
<語学研修制度(英語、スペイン語、中国語)>
英語、スペイン語、中国語の各語学において、ビジネスレベルの語学力を習得することを目的とした制度です。語学研修制度を通して、語学の習得だけでなく、その国の文化・歴史・ビジネス感覚を学ばせるため、昭和45年の英語教育開講以来、日本人ではなく社員教育専任のネイティブの教師による教育に拘り続けています。 語学研修に選抜された社員は、研修期間中 完全に通常業務から離れ、専用の研修室で日本語を一切禁止した集中講義を受講します。常時約20名の社員が語学研修を受講しており、これまでに約1,000名の社員が経験しています。研修終了後は海外関係会社(米国、チリ、中国など)や海外関連部門で、培った語学力を活かしてキャリアを形成しています。
<海外留学制度>
国際基準の会計制度に精通した経理、財務部門の人材を育成するため、MBA(経営学修士)またはMPA(会計学修士)を取得することを目的に海外(主に米国)の大学院に留学する制度です。 選抜された社員は、約3年間に渡って海外で語学・経営学・会計学を習得し、帰国後は経理・財務・経営管理部門等に配属され、学んだ知識や経験を活かして経営に参画しています。毎年入社4年目以上の社員数名を留学させており、これまでに約100名が留学を経験しています。
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