当社の特長

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人材育成

1.海外事業拡大を視野に入れた計画的なビジネスパーソンの育成

当社には、語学研修、海外留学といった、海外で活躍できるビジネスパ−ソンの育成を目的とした研修制度があります。
環境保全の取組みとして、近年重要性を高めている海外での植林事業や、中国を中心としたアジアへのマーケット拡大等 これらの分野で活躍できるグローバルな視点を持ったビジネスパーソンを育成することは、当社の成長にとって必要不可欠です。

<語学研修制度(英語、スペイン語、中国語)>

英語研修

英語、スペイン語、中国語の各語学において、ビジネスレベルの語学力を習得することを目的とした制度です。語学研修制度を通して、語学の習得だけでなく、その国の文化・歴史・ビジネス感覚を学ばせるため、昭和45年の英語教育開講以来、日本人ではなく社員教育専任のネイティブの教師による教育に拘り続けています。
語学研修に選抜された社員は、研修期間中 完全に通常業務から離れ、専用の研修室で日本語を一切禁止した集中講義を受講します。常時約20名の社員が語学研修を受講しており、これまでに約1,000名の社員が経験しています。研修終了後は海外関係会社(米国、チリ、中国など)や海外関連部門で、培った語学力を活かしてキャリアを形成しています。

<海外留学制度>

国際基準の会計制度に精通した経理、財務部門の人材を育成するため、MBA(経営学修士)またはMPA(会計学修士)を取得することを目的に海外(主に米国)の大学院に留学する制度です。
選抜された社員は、約3年間に渡って海外で語学・経営学・会計学を習得し、帰国後は経理・財務・経営管理部門等に配属され、学んだ知識や経験を活かして経営に参画しています。毎年入社4年目以上の社員数名を留学させており、これまでに約100名が留学を経験しています。

 

2.技術者の育成(ミルマネジメント教育)

紙パルプ工場は、機械、電気、化学等、様々なテクノロジーの複合体であり、その運営にあたっては、ボイラー技士や公害防止管理者等、種々の公的資格の保有者を配置することが義務づけられています。

生産性が高く、かつ常に安全操業が維持できる工場にするため、そこで働くスタッフ、操業員には各設備や機器類及び生産技術の原理原則を理解し、担当部門におけるスペシャリストになってもらう必要があります。入社より、1年後、2年後、5年後、8年後と、それぞれの時点で社員が求められるスキル・資格を自覚することでモチベーションを高めています。
そのため、階層別、職能別にコースを細分化した教育を実施しています。

教育分野名内容
機械保全技術教育機械保全・改良に必要な技術、知識を修得
マネジメント教育マネジメントの知識、管理者としての行動規範を修得
電気・計装技術教育電気機器の取り扱い技術、知識を修得
紙パルプ技術教育操業技術の向上を目的に紙・パルプの製造工程の研究
安全教育労働安全衛生に関する知識の修得
 

3.部門別専門研修等によるOJT教育等について

入社時に約1ヶ月間の基礎研修を行った後、各配属先において実際の業務を担当するなかで、管理職や先輩社員の指導を受けながら、一人前に仕事ができるように育成しています。

また、経営管理能力を養うことを目的に、簿記教育や社内の情報化推進を目的とした情報処理研修も実施しています。
さらに、各部門における独自の教育研修が機動的・実践的に行われていることも当社の特長といえるでしょう。

教育分野名内容
営業員技術教育品種別に商品知識や印刷、製版の技術を修得
情報処理研修コンピュータ活用による業務効率化を目的とする
簿記教育専門的な経営感覚を持つ人材の育成を目的とする

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