当社の特長

独自の営業戦略 競争力の優位性 環境対策 人材育成

●紙パルプ産業について

  • ・世界の紙・板紙生産は、平成20年は年間約3億91百万トン(前年比99.3%)です。
  • ・日本の紙パルプ産業は、内需型・環境リサイクル型産業として今日まで発展してきており、今後も自社植林木利用の拡大、古紙の利用増大、バイオマス燃料への転換等を通じて資源循環型社会の形成に業界を上げて取り組んでいます。
  • ・日本の紙・板紙の生産量、消費量ともにアメリカ・中国に次ぎ世界第3位の規模(ともにシェア8%)を誇っており、紙パルプ産業の先進国の一つとして世界をリードしています。

●紙パルプ業界における当社の地位

  • ・当社は、売上高4,231億円で国内第3位(世界第23位)の総合製紙メーカーです。
  • ・国内で総合製紙メーカーは、当社を含め3社(当社、王子製紙、日本製紙グループ)しかありません。
  • ・総合製紙メーカーとは新聞用紙、印刷・出版用紙、情報用紙、包装用紙、段ボール原紙、家庭紙などあらゆる種類の紙を製造・販売する製紙メーカーです。
  • ・総合製紙メーカーは、あらゆる種類の紙を製造・販売していることから、常に時代のニーズの変化に柔軟に対応することができるという強みを有しています。
  • ・三島工場(愛媛県四国中央市)は、単一工場としては世界最大級の臨海工場(50万坪:東京ドーム 34個分に相当)であり、約2万種にも及ぶ紙をパルプから一貫生産しています。