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このページは、大王製紙トップページの中の企業情報の中の当社の強みのページです。

当社の強み

総合製紙メーカー

  1. 20,000種類以上の紙を製造・販売する総合製紙メーカー

    当社は、新聞用紙、印刷・出版用紙、情報用紙、包装用紙、段ボール原紙、家庭紙など2万種以上の紙をパルプから一貫生産する国内第3位の総合製紙メーカーです。

  2. 総合製紙メーカーの強み

    総合製紙メーカーは、当社を含め国内で3社(当社、王子製紙、日本製紙グループ)しかありません。総合製紙メーカーは、あらゆる種類の紙を製造・販売していることから、常に時代のニーズの変化に柔軟に対応することができるという強みがあります。

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独自の経営戦略

  1. 「自ら生産したものは自らの手で売る」

    当社は、「自ら生産したものは、自らの手で売る」という基本理念のもと、製紙業界で唯一全国に営業員を配置し、市場、ユーザーに直結した営業活動を行っています。日々の営業活動を通じて、営業員一人ひとりが最も顧客に近いところで、マーケットの動向をつかみ、情報収集し、マーケットの変化に対応することで、“顧客ニーズを把握して自ら提案して販売する”という当社独自の営業戦略を展開しています。今では当たり前となっているティシューの5箱パック販売を考えたのも大王製紙の一営業員でした。消費者に近いところにいる営業だからこそ、生まれた発想です。

  1. 「マーケティング志向の営業戦略」

    当社は昭和54年に家庭紙市場に参入し、昭和60年にティシュー、61年にトイレットティシューでシェアNo.1を実現しました。
    これらは、当社の徹底したマーケティング活動を通じた、消費者ニーズに対応した商品企画力とそれを提案できる営業力に基づくものです。
    その後参入したベビー用おむつ、シルバー用おむつ、生理用品においてもそのノウハウを活かし、ブランド育成により業容を拡大しています。

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積極的な環境対策の推進

  1. 業界平均を上回る古紙利用率65%

    当社は、古紙利用率65%と業界平均64%を上回る利用率を誇り、年間約200万tの古紙を利用している紙リサイクルの優等生です。

  2. 難リサイクル古紙や機密古紙のリサイクル

    当社三島工場では、これまで原料にならないため、産業廃棄物として処理していた難リサイクル古紙(CD付き古紙、ビニール古紙、背糊付きの古紙など)を原料として、人手を使わずに自動的に異物を除去する技術を開発し、未使用古紙の利用拡大に努めています。また、機密書類も梱包した状態で機密性を保ち再生処理を行っています。

  1. 東京23区の面積に相当する植林地

    当社が、南米チリに手配する植林地59,000haは、東京23区の面積に相当します。所有面積の約半分に相当する25,000haは天然林として人手を加えない自然の状態で残し、生物多様性の維持に取り組んでいます。
    植林事業では、毎年植林と収穫する区画を決めて、計画的に植林を行っています。区画は植林から収穫までにかかる年数分あるので、安定して収穫することができる“持続可能な森林経営”が実践されています。


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